|会社案内
ソートウェアは、製造業の「原価を経営に活かすしくみ」をつくる会社です。
原価計算の専門知識と実務経験をもとに、原価計算・管理会計の考え方から、それを実行するためのシステムまで、一貫してご提供します。
「うちの会社は、どの製品で儲かっているのか?」
「どこを改善すれば、もっと利益を増やせるのか?」
「どこにお金が滞留しているのか?」
「それらは、時間とともにどう変化しているのか?」
私たちソートウェアが考える「原価計算・管理会計のしくみ」とは、こうした問いに、正確に、早く、誰にでも分かる形で把握できるしくみです。
ソートウェアは、工場経理出身の代表と、製造業のシステム部門出身のエンジニア、そして会計の専門家(公認会計士)で構成しています。
ものづくりの現場を知るメンバーが開発した「製造業の原価計算・管理会計専門のパッケージソフト ProSee(プロシー)」を、その実行を支えるツールとしてご提供します。
ProSeeは、既存の生産管理システムなどを活かしながら、製品別の原価、利益、全社のキャッシュフローなどの情報を作成、共有する専門システムです。
また、ジャスト・イン・タイム生産に向けた現場の進化を会計の数字で捉え、経営改善につなげる考え方を組み込んでいます。
「原価を計算する」だけで終わらせず、「原価を経営に活かす」。
先ずは、弊社の考え方や、専門システム「ProSee」の詳細をまとめた【ご紹介資料(無料)】をご請求ください。
経営と現場の「心」をつなぐ管理会計を
製造業の経営において、数字は単なる「結果」ではありません。
そこには、現場で働く一人ひとりの工夫や改善、日々の努力が込められています。
一方で、経営には経営の視点があり、現場には現場の視点があります。
「経営からは現場の実態が見えにくい」
「現場の努力が、経営に十分伝わらない」
「会社が目指していることと、現場が取り組んでいることが、うまくつながらない」
私たちは、こうした経営と現場の間にある距離こそ、製造業の経営における重要な課題の一つだと考えています。
ソートウェアは、単に原価を計算するためのシステムではなく、「経営と現場、本社と工場を数字でつなぎ、互いの考えや努力を共有できる管理会計のしくみ」をご提案します。
管理会計は、あくまでも経営のための手段です。
数字を集めることや、帳票を作ることそのものが目的ではありません。
「どの商品が、どれだけ利益に貢献しているのか」
「今、どこに資金が滞留し、どこを改善すべきか」
こうしたことを、経営者だけでなく、現場も共有する。
そして、同じ数字を見ながら、同じ方向を向いて、一緒により良いものづくりを目指していく。
それが、私たちの考える「経営と現場が心を通わせる管理会計」です。
製造業を取り巻く環境は、今、大きく変化しています。
市場の変化、原材料・エネルギー価格の変動、人材を取り巻く環境の変化、サプライチェーンの複雑化、そしてデジタル技術の進展。
このような時代だからこそ、経営と現場が同じ事実を共有し、企業全体が同じ方向を向いて進んでいくことが重要です。
私たちは、管理会計を通じて、企業の現在地を正しく捉え、課題を明らかにし、次の一手を考えるための基盤を提供していきます。
経営と現場をつなぐ。
数字と人をつなぐ。
そして、企業の現在と未来をつなぐ。
ソートウェアはこれからも、製造業の皆さまの経営に真摯に向き合い、原価計算・管理会計という専門性を通じて、お客様の持続的な成長に貢献してまいります。
経営と現場の「心」をつなぐ。
それが、私たちソートウェアの使命です。
ソートウェア株式会社
代表 原 秀樹