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―サービス概要―

中小製造業の経営に管理会計を! 製品別の原価、利益、全社のキャッシュフローをガラス張りに!


ソートウェアは、製造業向けの原価計算・管理会計パッケージソフトProSee(プロシー)を使用して、お客様の構想、状況に合った原価、業績管理のしくみを提案、構築します。

<お客様構想の例>
  ・原価計算基準に準拠した原価計算のシステム化
  ・原価計算業務の効率化、月次決算のスピードアップ
  ・特定の人に頼ったしくみの解消(脱Excel)
  ・監査対応(透明性の高い原価計算システム)
  ・製造間接費の配賦基準の見直し(製造間接費配分の計算プロセスの見える化)
  ・標準原価計算、原価差額分析の実施
  ・製品の設計段階で目標利益、目標原価を設定、実行フォロー
  ・財務会計の全部原価、管理会計(採算性分析)の直接原価、両方の計算結果が算出されるしくみ
  ・業績情報の見直し、業績報告の早期化(日々の情報、月次の情報)
  ・業績の予実管理(例:売上、損益の予算と実績の差を製品別に明細比較)
  ・未来数か月の売上高、損益をシミュレーション  など

<お客様状況の例>
  ・はじめて原価計算をシステム化する(どのようなしくみにするか、どのような手順で行うかわからない)
  ・今、使用している生産管理システムにアドオン(追加)で原価計算システムを構築
  ・生産管理システムはないが、原価計算をシステム化したい
  ・生産管理システムの再構築と同期して、原価計算、管理会計システムを構築 など

これらに対し、弊社は単にProSee(原価計算・管理会計のパッケージソフト)を提供するだけではなく、
  ①製造業の原価、業績管理はどうあるべきかの考え方、方法の教育
  ②お客様に合ったしくみの検討、活用のコンサルティング
  ③実行ツール の提供、保守
を一体提供します。






<教育サービスについて>

お客様の状況、ご要望に合わせ、原価計算のシステム化、業績情報の作成、活用に役立つ教育サービスをご提供します。

  ①原価計算の実践法がゼロからわかる講座(実際原価計算、総合原価計算、個別原価計算)
  ②標準原価計算、原価差額分析、原価差額の配賦
  ③ガラス張り原価計算法(費用配分の計算プロセスを可視化する計算技法)
  ④全部原価と直接原価、業績シミュレーションの考え方(Excelツールによる演習)
  ⑤改善施策と業績の関係を実体験する講座(Excelツールによる演習)
  ⑥経営改善に役立つ業績情報(会計情報、非会計情報)、その作成を自動化するしくみ
  ⑦業務に必要な会計知識(財務四表と生産哲学)

 ※①は、内容の一部(実際原価計算、総合原価計算)を隔月の第三金曜日にオンラインセミナー(無料)
  で開催しています。無料オンラインセミナーの詳細はこちら
 ※⑤の詳細はこちら
 ※⑦の詳細はこちら

 ※教育サービス(勉強会)のテーマ、内容、開催日程、開催場所は、お客様とお打ち合わせのうえ決定します。




<実行ツール ProSeeの導入について>

下記は、ProSeeによる原価計算システム構築の進め方の例です。(はじめて原価計算をシステム化する場合)


1.ProSee導入検討支援

  1)ProSeeの標準機能の説明、デモ
  2)貴社状況のヒアリング
  3)原価計算の実践法の教育
  4)お客様の代表製品のデータをProSeeへ入力
    ↓
  
基本形の共有

・ProSeeとはどのようなものなのか、お客様の目的に合っているか、運用可能かなどをご理解、ご判断いただくフェーズです。
・このフェーズの目的は、原価計算システムの基本形の共有です。
 基本形の共有とは、ProSeeの標準機能でお客様の製品の原価計算をした場合、どのような入力データが必要で、どのようなアウトプットが
 作成されるかをお客様と弊社で共有することです。
・1回2時間程度のお打ち合わせを3回~5回行います。

※ProSee導入検討支援は、無料で実施します。



2.ProSee導入、立上げ

  1)要件定義、基本設計
  2)パッケージの設置
  3)マスタデータ入力支援
  4)試行支援
  5)ユーザートレーニング

・ProSeeをご採用いだくことが決定した場合、上記の手順で、要件定義、立上げサポートを行います。
・要件定義では、上記の基本形をベースに、原価集計番号の設定、原価費目の分類及び各原価費目の計算方法、画面に表示する項目、
 インターフェースデータの種類、項目などを決定します。
・システムの試行はお客様主体ですすめていただきますが、数値検証、エラーデータのフォロー(原因調査など)は、弊社がサポートいたします。




ProSee(プロシー)は、食品、飲料、電気機器、電子部品、機械装置、自動車部品(プラスチック製品)、ガラス製品、金属製品、紙製品、医療機器、完成車などのメーカーにご活用いただいています。

弊社は、これまでの活動のなかで、ProSeeの機能充実を図るとともに、導入の方法(プロジェクトの進め方)について、様々な工夫、改善を行ってきました。

はじめて原価計算のしくみを構築するお客様には、
 ・原価計算の実践法の教育
 (一般的な原価計算の方法、原価計算システムとは何かを教育用のツールを用いて説明、演習)
 ・原価情報の活用の教育(改善施策と原価、業績との関係を演習)
をご提供し、「自社のしくみの構想に役立った」、「プロジェクトを進めるうえでの前提知識が得られた」などの評価をいただいています。

また、システム構築の進め方として、要件を資料にまとめ、資料に沿って開発をすすめるという方法がありますが、 この場合、かたちになったシステムをユーザーが見た時、
 ・求めていたものと違う
 ・しくみが複雑で一部の人しか理解できない→使われない(ただ計算しているだけになる)
という事態が発生することがあります。

弊社は、お客様がこのような事態に陥らないよう、正式なプロジェクト開始の前の段階で、ProSeeを使った原価計算システムの基本形をお客様と弊社が共有するフェーズを設け、お客様のプロジェクト着手のご判断を支援するとともに、プロジェクト開始後の活動の円滑化を図ります。

製造業の原価計算、管理会計の領域において、このような進め方ができるのは弊社だけです。
ご検討のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。