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―セミナー詳細―

□無料オンラインセミナー 原価のしくみを実体験する講座

次回の開催日時は、2021年11月19日(金)14:00~17:00 です。只今、受付中です。



新感覚! 製造業の原価計算、管理会計のツボが3時間でスラスラわかる!


原価のしくみを実体験する講座

工業簿記の勉強のようなセミナーではありません。

製造業の原価管理システムの専門会社ならではの実践ノウハウをご提供します。




■講座の狙い
原価を見える化し、正しい経営判断に活用するしくみは、製造業の経営において不可欠なものです。
しかしながら、
 ・なぜ、原価計算が必要なのか、原価計算の結果情報がどのように役立つのかわからない
 ・これまでも原価計算はしてきているが、経理部門がただ計算しているだけの状態になっている
 ・「製造部の使命は製造原価の低減」と言われているが、本当にそれでいいのか疑問
また、
 ・原価情報の作成をシステム化して効率化したいが、どうやってすすめたら良いかわからない
 ・原価計算をシステム化しても、自社で運用していけるのかわからない
 ・システム会社から原価計算システムの説明をうけたが、難しくて何を言っているのかさっぱりわからなかった
などの悩みを抱えているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

本セミナーでは、このようなお客様のお悩みの解消を狙いとして、
・なぜ、原価情報は必要なのか
・原価情報は、どのように作成し、どう活用するのか
・原価計算システムとは何か、どうすれば使える原価計算システムが確実に構築できるか
をExcel版の原価のしくみ体験ツールを用いて、わかり易く解説します。

本を読んだり、一般の会計知識中心の原価計算セミナーやシステムベンダーの商品紹介セミナーに参加しても、
決して得られないノウハウ、体験をご提供します。

料金は、無料です。是非、ご参加ください。


■講座内容
①製造活動とお金の流れ  :改善施策が業績に与える影響の演習で、原価のしくみの全体像を把握します。
              キャッシュフロー重視の視点を演習を通して体感していただきます。
②原価情報の見方、活用  :原価情報の見方、特にJIT生産(必要な時に必要なだけ)と原価について解説します。
              改善の方向性が一目でわかる指標(利益ポテンシャルの考え方)を紹介します。
③原価計算システムの構築法:原価計算システムとは何か、どのような手順で構築すれば成功確率を100%にできるか

              を解説します。
              Excel版の原価計算ツールで、原価計算システムを体験していただきます。

 Excel版の原価のしくみ体験ツールを進呈します!
   ※ご提供するExcelツールは、3種類あります。
    ①製造活動とお金の流れ演習ツール
    ②実績原価計算教育用ツール(総合原価計算)
    ③実績原価計算教育用ツール(個別原価計算)


■このような方にお勧めです
・原価計算システム(原価、業績管理のしくみ)の構築を検討している。
・すでにしくみはあるが、運用のレベルを上げたいと考えている。
・他のセミナーは教科書的な(抽象的な)原価計算の説明だった。製造業における原価のしくみを具体的に知りたい。

■開催要領
日時:2021年11月19日(金)  14:00~17:00
  毎月、第三金曜日に開催しています。毎回、同じ内容です。ご都合の良い日にご参加ください。
開催方法:Google meet を用いたオンライン開催
定員:10名
必要環境:Excelが動作するパソコンをご用意ください。
費用:無料


■お客様の声
・他の原価セミナーにでた時は、話しが細かくてよくわからなかった。
 今日の話しは、大事なことにポイントが絞られていてわかり易かった。
 (医療機器メーカー 経営管理)

・Excelのツールを使った実践的な内容で、よく理解できた。
 いただいたツールに自社のデータを入れ、実現性を確認しながら原価計算のしくみを考えていきたい。
 (食品メーカー 情報システム)

・今日聞いた内容をふまえて、攻めのコスト設計、スループット改善計画のしくみ構築を目指し、構想を描いていきたい。
 (電子部品メーカー 開発)

・原価を見える化することの重要性を再認識した。
 経営判断をするうえで、数字(金額)による裏付けが必要だとあらためて感じた。
 (機械装置メーカー 役員)

これまで100人以上の方が受講され、
98%の方から「役に立った」とのご回答をいただいています!



■よくある質問
Q1:これまでどのような業種、部門の方がうけているセミナーですか?
   電子部品、機械装置、電気機器、医療機器、食品、飲料、車などのメーカーで、 経理部門、生産管理部門、
  生産技術部門、開発部門、情報システム部門、製造部門、経営者の方にご参加いただいています。

Q2:自社(お客様事業所)で開催することは可能ですか?
   可能です。お客様の都合の良い日時を調整します。

■追記
原価計算に関する書籍やセミナーはたくさんありますが、原価計算基準の解説、工業簿記の勉強のような内容が
ほとんどです。
企業の実務(原価計算のしくみの構築、活用)で必要とされるのはそのようなものではなく、
 ・テーマを絞った計算法の基本
 ・自社のデータでやってみたらどうなるかの体験
ではないでしょうか。
本セミナーでは、Excelで開発した簡易型の原価計算ツールと事例をもとに作成したサンプルデータをご提供します。
これを叩き台として自社のしくみをデザインすれば、検討の内容が具体的なものとなり、原価計算システム構築の失敗が
なくなります。

原価のしくみの構築の予定はないが、原価計算に対する理解を深めたいというお客様も大歓迎です。
是非、ご参加ください。